ちいさいおうちとは

児童発達支援・放課後等デイサービス「ちいさいおうち」は2019年6月に神奈川県横浜市港南台港南区に開所いたしました。

ちいさいおうち 私たちの想い

どの子も「育つ力」を持っています。

ひとりひとりに寄り添いながら、どの子も安心して成長がきるように丁寧な療育をいたします。

指導員は療養のプロとして、日々子どもの成長を観察し、ひとりひとりの発達課題を見極め、将来の自立のために『今その子に最も必要な療育』を致します。

ちいさいおうちの療育

コミュニケーション

ちいさいおうちでは、子どもひとりひとりの「好きな事」や「やりたい事」を「指導員と一緒に楽しむ」「誰かと共に活動する」ことを大切にした療育を行います。

生まれたばかりの赤ちゃんは、「自分」と「他者」の区別がついていません。自分の延長としての「母」に「泣く事」で自分の欲求を伝え、授乳してもらったり、オムツを替えてもらったりして欲求を満たし、気持ちの安らぎを得ます。つまり、自分の延長としての「母」への信頼を通して、自分への信頼を得ていきます。

成長するに従って「自分」と「他者」は、区別されていきますが、その過程で大切なのは「信頼出来る他者との親密なコミュニケーション」です。親密なコミュニケーションは、全ての人間関係の基本です。

一緒に楽しむ相手がいる、自分の気持ちに共感してくれる相手がいる、こうした「他者」との密接な関わりを通して、「自分の気持ち」に気付いたり、「相手にも気持ちがある」ことに気付いたり、、、。このような体験を通して、「相手への思いやり」や「社会性」を身につけていきます。

ちいさいおうちでは、コミュニケーションを基本に、子ども達が将来社会に出た時に、困らないような、社会性の土台作りを基本とした療育を行います。

感覚統合

成長に伴い、今まではさほど目立たなかった困り感が目立ってくることがあります。不器用だったり、集団行動が苦手だったり、偏食があったり、問題行動が起きたり、学習につまずきがでたり、、等々。

それは、感覚が統合されにくいためかもしれません。

そのようなお子さんには、遊びや好きな活動を通して、「感覚統合」を行います。

感覚統合とは、複数の感覚を分類したり整理したりする脳の機能です。感覚統合の発達過程は、積み木を例に考えるとわかりやすいです。

子どもは、積み木を積み重ねるように、五感を通して得た感覚を整理しながら発達の段階を重ねていきます。
そして、この発達の段階は、多少順序が入れ替わったり、とばされたりしても、次の段階に進めるようになっています。

そのため、見た目上では感覚の整理統合が進み、順調に発達しているように見えることも多いのです。

でも、成長が進むにつれて困り感が出てくるお子さんは、その積み木の土台が、ゆがんだり傾いたり、なか抜けしていることもしていることが多々あります。

ゆらぐ土台の上に積みあがった積み木はぐらぐらと不安定です。それと同じように、積み木が高く複雑になればなるほど(子どもが成長すればするほど)、子どもの行動に課題を感じることが増えてきます。

その場合、課題は今にあるのではなく、実はもっと前に達成されているべき段階、土台部分に原因がある可能性があります。

ちいさいおうちでは、マンツーマンもしくは小集団の療育を通し、それぞれの土台作りをお手伝いします。

児童発達支援・放課後等デイサービス
【ちいさいおうち】
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お知らせ

  1. 2019.7.9

    ちいさいおうちWEBサイト開設しました。

    児童発達支援・放課後等デイサービス「ちいさいおうち」のWEBサイトを開設しました。